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岩手沿岸北部震度6強 昨日未明に起こった岩手沿岸北部の地震、千葉でも揺れた。 私は寝ていたが何事かと思って飛び起きてテレビをつけたらどうも東北、特に岩手でのゆれが激しい。 先月の東北地区での地震のこともあったのでまたいやな予感がした。 北海道も震度が意外と大きく4ぐらい。 私は7/24-26は北海道に出張に行くのに心配でした。 今回は震源が深く、周期が短いという特徴もあったのか、死者が今のところ出ていないのは不幸中の幸いであったと思う。 北海道の噴火湾沿いを移動している私は体に感じる余震は今のところ経験していない。 日本も台湾も地震が多い地域に位置している。 その日本の中で東北や北海道、北陸は地震が多い。 いわゆる地方です。地区年数の古い木造家屋が多く過疎化も進んでいる。 こういう地域で地震が起こるとダメージも大きい。 日本では懸念される都市直下型地震は1995年の阪神淡路大震災以来起こっていないが、関東地区では80-90年ぐらいおきに一度大きな地震が起こっていて、1923年に起こった関東大震災から80年が過ぎていて毎年「そろそろか」と言う話が出る。 今の都内で直
「どーん」就寝中襲った縦揺れ 岩手北部の洋野町 岩手・宮城内陸地震から1カ月余。24日未明、岩手県沿岸北部を震源とするマグニチュード6.8の激しい揺れが、東北北部を襲った。自治体や警察は被害状況の把握に追われた。 震度6強を観測した岩手県北部の洋野町。町役場で広報誌の編集のため残業していたという企画課の鍋久保宗さん(33)は「あ、地震だと思うと、最初は縦に揺れた後、いきなり横揺れがどしんという感じでだんだん強くなり、1分ぐらい続いた。気が動転している」と話した。 庁舎内の本棚は崩れ、壁がはがれた。棚にあった植木鉢も落ちたという。 同町の長谷川俊二・地域振興課長は自宅で地震の揺れに跳び起きた。最初は通常の地震のような揺れだったが、次第に大きい縦揺れに。すぐに車で駆けつけた。5分ほどで十数人が集まり、町内の被害状況の確認に追われた。 同町種市のコンビニエンスストア「ニシヤマ」の店主の女性(67)は地震発生時、すでに就寝していた。「どーん」と突き上げるような揺れで、思わずテレビにつかまったという。「車でがけを落ちていくような揺れだった。家の中は、タンスが倒れ、障子も倒れて横になっている。店の総菜を出すための
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