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奇跡が起きた! (丹地敏明) 大中判撮影会が、長野県栄村秋山郷で開催された。奇跡的な天候で、撮影に絶好の気象条件になった。「のよさの里」から見える鳥甲連山には雪があり、感動の朝焼けになった。地面の所々が初霜で覆われた。事故もなく、参加者皆さんが満足した笑顔の撮影会となった。鳥甲山へ向けたライブカメラがあるので見ると良い。 (丹地敏明) ▲鹿沼のHさんがガマズミをたくさん送ってくださった。昨年は撮影会の会場付近でガマズミの実を見つけ、いただいて帰り、果実酒にした。左のグラスには昨年の残りもの。酸味のあるガマズミを早速ホワイトリカーに漬け込んだ。 <PENTAX Optio W60/ソフトストロボ同調/AWB/ISOオート> ▲朝から大竹省二先生のお宅で齋藤康一さんと一緒にペンタックスファミリーフォトコンテストの審査。事務局のTさんが審査風景を撮影してくれた。 <PENTAX Optio W60/AWB/ISOオート> <審査風景/PENTAX K200D/smc PENTAX DA 18-55mmF3.5-5.6AL/F3.5/1/45秒/AWB/ISO 800/カスタムイメージ:雅(M
氏ね奥田碩 氏ね奥田碩 秋の叙勲:4028人に 奥田碩氏らに旭日大綬章 政府は3日付で、08年秋の叙勲受章者4028人(うち女性323人)を発表した。民間の受章者は全体の約42%。最上位の大綬章受章者は今春と同じ7人。旭日大綬章は元トヨタ自動車社長で日本経団連会長も務めた奥田碩(ひろし)氏(75)、読売新聞グループ本社会長の渡辺恒雄氏(82)ら4人が受章。瑞宝大綬章は元侍従長の渡辺允(まこと)氏(72)ら3人が受章した。 芸術文化分野では、ローマ、東京、メキシコの五輪3大会で計5個の金メダルを獲得した元体操選手の遠藤幸雄氏(71)が旭日中綬章を受章。藤子不二雄(A)のペンネームで活躍してきた漫画家の安孫子素雄氏(74)、俳優の井川比佐志氏(71)、俳優の加藤剛氏(70)、映画監督の降旗康男氏(74)らが旭日小綬章を受けた。 同時に発表された外国人叙勲の受章者は40カ国の75人。米カーター政権の副大統領で、駐日大使も務めたウォルター・モンデール氏(80)が桐花大綬章を、米大リーグ・ドジャーズ元監督のトーマス・ラソーダ氏(81)が旭日小綬章をそれぞれ受章した。【白戸圭一】 (2
<トヨタ利潤追求の実態>「何のための利益ですか」 読者からの反響(上) 足元からの声【中日新聞】 記事が気に入っていただけたら 下のバナーをそれぞれクリックしてください トヨタ関連下請け企業・業者の悲痛な叫びは、これまで「しんぶん赤旗」などで取り上げられることはあっても、一般マスコミで取り上げられるのはほとんど皆無だった。 それでも最近では、「トヨタ内野さん過労死事件」の裁判闘争勝利などねばり強い闘争と支援活動の広がりもあって、トヨタに対する批判的記事が一般マスコミでも紹介されるようになってきた。 少し前になるが、中日新聞に「何のための利益ですか」という記事が掲載された。トヨタ関連下請け企業・業者の声を公然と集約したものだ。 ============================================= http://www.chunichi.co.jp/article/feature/yui_no_kokoro/list/200806/CK2008060802000208.html 【結いの心】 「何のための利益ですか」 読者からの反響(上) 足元からの声 2008年6月8日 読者からの反響。ファクス、手紙、メールで計500件以上に上った=名古屋市
秘境・秋山郷(3) 「秋山郷」は新潟県津南町と長野県栄村とに跨る国道406号沿いにある12集落の総称である。 遠い鎌倉時代、源頼朝によって滅ぼされた平家の落人の里であり、江戸時代の文人「鈴木牧之(ぼく し)」が「秋山紀行」の中で美しい自然と貧しい山村の風景を紹介し有名になったということである。 そんな歴史は全く知らず、、インターネットで検索した程度の予備知識で私とCBは秋山郷に入った。 津南町から中津川沿いに走ること約20Km、長野県側に入ると左手に苗場山、右手に鳥甲(とりかぶと)山 がせまってくる。小赤沢集落の次にあるのが「屋敷地区」。 ここは平家落人伝説のある地ということで、今日は「屋敷温泉・秀清館」に宿をとることにした。 夕食前に秋山郷の他の集落も見て回った。民宿や小さな旅館はあるが、いわゆるホテルのようなものやペ ンションのようなおしゃれ?な建物は一軒もない。また国道とは名ばかりで、狭いだけでなく、何とガー ドレールがない。ガードレールが除雪のじゃまになるということか?。 大赤
信州へ 苗場山 No2 苗場山にて No2 残雪の山が見たいと梅雨の合間の6月8日〜10日、長野県へと出掛けて来ました。 最初の行き先は、長野県と新潟県の県境にある標高2145mの「苗場山」です。 苗場と言えばスキー場で有名な所で、越後湯沢からスキー場を抜ける登山道もありますが、私達は秘境「秋山郷」のある長野県栄村側の小赤沢コースからの登山です。 6月1日の山開きが行われたばかりです。 まだ雪の残る登山道には咲き始めたばかりの花達が見られました。 ご紹介の2回目、まだ登山道では花が見られます。 イワウチワ セリバオウレン バイカオウレン ミツバオウレン マイズルソウ オオバキスミレ コヨウラクツツジ 一斉に咲き始めた花の登山道を登るにつれ花は蕾に変わり、まだ木々の芽吹いていない雪渓の残る道に変わり、雪山に慣れないため登るのがやっとの場所を過ぎた頃、目の前が開けるこんな場所に出
信州へ 苗場山 No1 苗場山にて 6月9日(月)No1 残雪の山が見たいと梅雨の合間の6月8日〜10日、長野県へと出掛けて来ました。 最初の行き先は、長野県と新潟県の県境にある標高2145mの「苗場山」です。 苗場と言えばスキー場で有名な所で、越後湯沢からスキー場を抜ける登山道もありますが、私達は秘境「秋山郷」のある長野県栄村側の小赤沢コースからの登山です。 6月1日の山開きが行われたばかりです。 まだ雪の残る登山道には咲き始めたばかりの花達が見られました。 一度ではご紹介しきれないので、3回に分けてご紹介します。 3合目までは車で、そこから歩き始めます。 ムシカリや、 雪の残る景色を眺め、 ゴブシ・ムラサキヤシオの花を見ながら歩きます。 気持ち良く歩いていると、徐々に目の前に雪渓が現れ始めました。 雪解けが終わった所には、花が順に咲き始めています。 シラネアオイ エンレイソウ
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